三月

春彼岸

春彼岸 3月 中日前後の3日間 中日 春分の日
春彼岸会 毎年彼岸中日
午後2時 檀信徒総供養
終了後   檀信徒会総会
(内容:檀信徒会会長・総代・世話人による檀信徒会収支決算報告、説明等)

総供養は檀信徒すべてのご先祖様のご供養のために皆様と一緒にお経をお唱えします。総会は檀信徒会会長・総代・世話人による檀信徒会会費の予算決算の報告・説明が主となっております。

◎檀信徒の皆様にはお塔婆申込み往復ハガキをお送りします。法要出欠、戒名等必要事項をご記入の上、3月10日までにご返信をお願いいたします。

◎お塔婆の申し込みは春彼岸のものです。お塔婆は彼岸入りより本堂正面および側面にお出しいたしますので皆様でおあげください。

◎お塔婆代は現金書留での受付もいたします。返信葉書同封の上お申し込み下さい。

お彼岸について

お彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。それぞれ、春分の日(3月21日頃。その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本独特の仏事です。日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。

昔から春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。

彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。

祝日法による趣旨

・春分の日=『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』
・秋分の日=『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』

ご家族そろって、ご先祖さまに無事でいること、元気で過ごしていることなどをご報告し、手を合わせておまいりしましょう。城官寺では3月のお彼岸に本堂にて檀信徒総供養を行っています。

年中行事